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フラワーラップの使い方と選び方
シモジマオンラインスタッフ
公開日:2023/01/27 10:00
更新日:2026/07/09 11:43

フラワーラップの使い方と選び方

フラワーラップの使い方と選び方 お花をラッピングする時に使われるフラワーラップ。お花の魅力を一層引き立て、煌びやかで華やかな雰囲気をかもし出すための大切なアイテムです。オーソドックスにリボンで結ぶ花束のアレンジだけではなく、一般的なギフトラッピングの彩りとして。さらに店舗やイベント会場の装飾など、さまざまな使い方でお楽しみいただけます。フラワーラップはご用途やシーンに合わせてお使いいただけるよう、素材やカラーバリエーションも大変豊富です。ぜひ、お客様のイメージされる使用シーンにあわせて最適な商品をお選びください。

この記事は、包装用品・店舗用品の通販 「シモジマオンラインショップ 」が監修しています。

フラワーラップとは?

主に花屋さんでお花をきれいにラッピングする時に使われるフラワーラップ。様々な用途に合わせて素材やカラーバリエーションも豊富です。お好きな要素からあなたに合った商品をお選びください。リボンで結ぶ花束のアレンジだけでなく一般的なギフトラッピングの彩りとして、さらに店舗やイベント会場の装飾など、さまざまな使い方でお楽しみいただけるおすすめの商品です。 フラワーラップとは? フラワーラップカテゴリはこちら

フラワーラップの『使い方』の基本ステップ

フラワーラップの『使い方』の基本ステップ フラワーラップを美しく使うための基本的な流れを丁寧にご紹介します。フラワーラップとは、花束を優雅に包むための包装資材で、不織布やOPP、天然素材、ワックスペーパーなどさまざまな素材が選べます。1枚でも複数枚重ねても使え、見た目の印象や質感を自在に調整できます。

01. フラワーラップを広げて花束を中央に置く

最初に、選んだフラワーラップを平らに広げます。2枚重ねる場合はずらして重ねるときれいにボリュームを出すことができます。そして、その中心に花束をそっと置いてください。これにより包みのバランスが保たれ、後でカットや折り返しを行いやすくなります。中心に花束を置くことで、左右や上下の余裕を適切に取れるようになり、全体が整った仕上がりになります。

02. 花束に合わせてフラワーラップをカットする

ラップを広げたら、花束のサイズに合わせて正方形になるように断裁します。高さに見合ったサイズを使うことで、包みやすく仕上がりもきれいになりますよ。 また、フラワーラップが縦長になるように横幅を短めにカットすると、ラッピングした時に花束の顔がよく見えて、すっきりとした仕上がりになります。

03. フラワーラップの下端を折り返す

花束を置いた状態で、フラワーラップの上端が花束のてっぺんと同じくらいの高さになるよう調整します。また、バランスよく仕上がるよう、左右中央のいちに花束を置きます。その状態を保ちつつ下端で茎を隠すように内側に折り返すと、底部がしっかり補強され、花束の茎が安定します。

04. 両端を内側に巻いて形を整える

次に、左右の端をそれぞれ内側に巻き込みながら形を整えます。このとき、力任せに巻くのではなく、ふんわりと包むように調整すると自然な仕上がりになります。すぐに折り目をつけず、全体が美しく見えるバランスを見つけてから固定していきます。

05. リボンで固定する

最後に、お好みのリボンで包みをしっかりと結んで固定します。リボンの結び方は簡単で構いませんが、存在感のある幅広リボンを選ぶと華やかさが増します。色や素材を工夫すると、全体の印象をさらにアップさせられます。 フラワーラップカテゴリはこちら

素材や仕上がりに応じた応用テクニック

素材の選び方や仕上がりの工夫次第で、フラワーラップの印象を大きく変えることができます。不織布やOPP、天然素材など多様なラップを駆使して、花束に合わせた演出が可能です。それぞれの素材の特徴を活かし、重ね方や結び方によって、奥行きや立体感を持たせ、華やかで個性豊かなラッピングを実現します。目的やシーンに応じた素材選びが、ラッピングの完成度を左右します。

複数枚重ねて奥行きや華やかさを演出する方法

異なる素材や色のフラワーラップを重ねることで、包み全体に奥行きが生まれます。たとえば、不織布の柔らかさの上にOPPの光沢を重ね、透明感を加えると、華やかさと繊細さを両立できます。さらに、ワックスペーパーを間に挟めば落ち着いた質感が加わり、ラッピングの表情が豊かに変化します。また、色を考えて重ねると、季節感やテーマ性を演出することも可能です。お花の色を基調にしたり、イベントに合わせたカラーを選んだりすると、視覚的な楽しさを提供できます。このように、重ね方次第で様々な印象を生み出すことができるため、ディテールにもこだわって選びましょう。

リボンの結び方・色合わせのコツ

リボンは質感や色で雰囲気を大きく変えます。サテンリボンは上品で華やかな印象、麻リボンはナチュラルで暖かみがあるため、花材やフラワーラップと調和する素材を選ぶことが大切です。色は包みや花の色と同系色で統一感を出すか、補色でアクセントにするかで印象が変わります。さらに、結び方もシンプルな一重結びやリボンループを工夫した形など、素材に合った方法を選ぶと仕上がりがより映えます。季節や贈るシーンに合う色選びと結び方で、個性を引き出しましょう。 フラワーラップカテゴリはこちら

色で選ぶ

フラワーラップの色のバリエーションはさまざま。幅広いシーンで映えるラッピングを作ることができます。そのなかでもアンズやオレンジ、サンゴ、スミレ、マスカット、ロイヤルブルーはおしゃれで注目される人気のカラーです。寒色(青や紫)、暖色(赤や黄色)などの色の持つ温度感で組み合わせて、さまざまな表情を持ったあなただけのオリジナルフラワーアレンジメントを楽しみましょう!例えば、シンプルな配色の花束にビビットカラーのフラワーラップを合わせたり、カラフルな配色の花束には淡い配色でフラワーラップを選んだりすれば、バランスのある印象を持たせることができます。一方、青色のお花にブルー系のフラワーラップを組み合わせるなど、同系色でアレンジすれば、すっきりとしていて潔く、凛とした印象を作ることができます。ぜひ、お客様のアレンジのヒントとしてご活用ください。
色で選ぶ
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サイズで選ぶ

素材の種類によって使われるサイズも変わります。ここでは、代表的な素材である4種の主なサイズについてご説明します。ラップのサイズは、お花のサイズにフィットしたものを選びましょう。なお、下記のサイズでピッタリの製品が見つからない場合でも、加工を行なうことで調整が可能。フラワーラップはカットなどの加工も簡単なので、ぜひトライしてみてください!             
不織布ロール 65cm×15m
65cm×20m
75cm×10m
ラッピングロール 65cm×15m
65cm×20m
75cm×15m
74cm×20m
75cm×10m
75cm×20m
80cm×20m
OPPフィルムロール 58cm×15m
65cm×15m
65cm×20m
70cm×15m
70cm×20m
80cm×15m
カラーワックスペーパー 60cm×20m
80cm×15m
750mm×500mm
※こちらはあくまで参考サイズとなります。 フラワーラップカテゴリはこちら

まとめ

まとめ 素材や種類も多種多様で、お花を包んだり守ったりといった点からだけでなく、お花やそのほかのディスプレイをおしゃれにアレンジする際にも大変使いやすく、おすすめのアイテムであるフラワーラップ。お花やディスプレイに服を着飾らせるように、ファッションを楽しむような感覚で気軽にアレンジをお楽しみください!お祝い事の贈答用にはもちろんのこと、ご自宅で過ごされる時間が長くなっている今、お花をアレンジして素敵なインテリアとして楽しむのもおすすめです。ぜひ、フラワーラップで暮らしに彩りを添えてみてはいかがでしょうか? フラワーラップカテゴリはこちら

この記事は、包装用品・店舗用品の通販 「シモジマオンラインショップ 」が監修しています。

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